ディレクターが陥るだめなパターン

ディレクションする側の悩みがある。
それはディレクターに対して雑務を押し付けることです。
もちろんディレクターはチームの全体的な舵取りを行う役であって、
各担当者に指示を出し、全体の動きをスムーズに進めさせる、いわゆる
潤滑剤のような存在だ。

チームが忙しくなれば必ず各個人の負担も深く、一人の影響が全体への悪影響にも
及ぼす場合がある。それを解消するのがディレクターの役割だが、その問題を改善させるために
ディレクターが雑務を率先してやってはいけない。ディレクター自身が雑務で追われてしまうと
チームをアシストする作業ができなくなり結果的に各担当者へのディレクションを怠ることになり
プロジェクト自体が破綻しかねない。

ディレクターの役割は指示出しであって、ディレクター自身が動くこまになってしまうと
全体を俯瞰することができない。これはよくあるディレクターが陥る悪いパターンなので
注意したほうがよいですね。

日本全国でディレクションをしている方は上記を意識して業務に取り組むといいかもしれません。